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赤ちゃんの絵本選びに迷わない!|プレゼントに喜ばれる人気絵本ランキング

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幼稚園児の息子を持つ都内のワーママです。
発達段階に合わせた絵本選びって、難しいしどう選べばよいかわからないですよね。

この記事では、

  • 最近赤ちゃんが生まれたママパパ
  • 周囲に赤ちゃんが生まれたおばあちゃん、おじいちゃん、お友達

の絵本選びのお悩みを解決します。

この記事でわかること

  1. 絵本の読み聞かせは皆いつから始めるのか
  2. 赤ちゃんにとって見やすい絵本
  3. プレゼントに喜ばれる絵本ランキング

絵本の選び方から解説していくので、

先に絵本ランキングを見たい!という方はこちらをクリックで下にジャンプできます。

目次(タップでジャンプ)

絵本の読み聞かせはいつから始めるのか

生まれてすぐから~などと謳う育児本もありましたが、1歳半の息子を持つ私からすると…


無理です!!!

まず生まれて数ヶ月は生かすのに必死。
赤ちゃん自身も視力がとっても弱く、生後3ヶ月までは30cm離れるとほとんど見えていません

だから、周囲がたくさん話しかけてあげること以外にできることってないと思っています。

じゃあ、実際はいつから絵本を読み聞かせるお家が多いのかな?

コズレ子育てマーケティング研究所が、0歳から2歳の子供を持つパパ・ママ315名を対象に行った調査があります。

生後5ヶ月までに、半分のお家で読み聞かせを始めています。
それが生後8ヶ月になると8割になることがわかります。

生後8ヶ月っていうと、ハイハイしだした頃ですね。

赤ちゃんが興味を示す絵本とは

赤ちゃんの色覚の発達

認識できる色は、下のように増えていきます。

  • 生後1ヶ月:白・黒
  • 生後2ヶ月:赤・黄
  • 生後4ヶ月:緑・青
  • 生後9ヶ月:オレンジ・紫
  • 2歳以降:赤~ピンクなど濃淡の違い

つまり、この色の順番=赤ちゃんの目に優しい色の順、なんですね。

私達大人からすると「うわっ」と思うぐらいはっきりした色合いが、赤ちゃんにとってはわかりやすくて興味を持ちやすいんです。

最近は、白・薄いグレーの配色で赤ちゃんのお部屋を統一するのが流行っていますね。
淡い色って赤ちゃんぽくてかわいいですよね。

でも、色彩感覚を育てるためには、本やおもちゃだけでも赤・青・黄などカラフルな色を取り入れてみると良さそうです。

赤ちゃんの視力の発達

びっくりすると思いますが、1歳でも0.1しかないんだそうです。(大人だと強度の近視レベル)
奥行きなどがわかるようになりますが、輪郭はまだぼやけたまま。

なので1歳未満は特に、
細かな絵や、線の細い絵本よりも、シンプルでわかりやすい絵柄のものを選びましょう

形はどうでしょうか?

研究によると、丸が一番好きとのことでした。
(最初に発達するのが丸を認知する脳内ニューロンだから)

ではそれらを総合的にみて、赤ちゃんの発達に良い絵本を次から挙げていきますね!

プレゼントに喜ばれる!人気絵本ランキング

1. だるまさんシリーズ「が」「の」「と」

実際に我が家も買って使ってきた中から、息子が気に入り長く活躍している絵本を3つ紹介します。

ここがおすすめ

  • 白・黒・赤の3色で赤ちゃんの目にとても優しい
  • シンプルでわかりやすい絵柄
  • 体を揺らしたり、触ったり親子のスキンシップになる
  • 目・鼻・お辞儀などマネをしながら覚える
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だるまさん「が」
一緒に転んだり、伸びたり体を動かします。
乳児の時から膝の上に乗せて揺らしながら読み聞かせていました。

だるまさん「の」
目・鼻・口・髪の毛など、だるまさんを通して体の名前を知ることができます。

「~~ちゃん(くん)の目は?耳は?」など声かけをアレンジすることで、自分の体の認識も深めていけます。

だるまさん「と」
お辞儀をしたり、ぎゅーっとしたり、他者とのコミュニケーションを学びます。
日常でも「ぎゅーってして」と言うと、走って抱きついてくれます(笑)

2. はらぺこあおむし

ここがおすすめ

  • ボードブックは丈夫で破れない
  • あおむしが食べた穴に指を入れたり仕掛けが楽しい
  • カラフルで飽きない
  • 関連グッズやイベントもあるので遊びの幅が広がる

仕掛けがあると、赤ちゃんの関心がぐっと高まります。
見る・聞くだけでなく「触る」ことで、好奇心をたくさん刺激してくれます。

我が家では、反対の穴から指を入れてみたり、むしゃむしゃと食べる真似をして遊んでいます。
親子間でのコミュニケーションが取りやすい絵本なので激推しします。

3. しましまぐるぐる

ここがおすすめ

  • 白・黒・赤・黄・青など赤ちゃんの好きな色が満載
  • ボードブックなので丈夫
  • 赤ちゃんの好きな丸い形が多い
  • 生後半年頃の赤ちゃんでも反応が見られる

4. ワールドライブラリーのしかけ絵本セット

ここがおすすめ

  • 外国の絵本ならではの色彩やタッチで新鮮
  • すべて仕掛け絵本なので長く楽しめる
  • すべて丈夫なボードブック仕様
  • ギフトラッピング付き

こちらは、ワールドライブラリー社が翻訳・出版している中でも大人気の3冊がセットになったものです。
色合い、シンプルさ、丈夫さ、仕掛けによる好奇心の刺激、すべての点でお薦めしたい絵本です。

ちいさな指で絵を動かしたり、カラフルではっきりとした配色に夢中になったり、びよ~んと大きく広げたりたたんだり。
0〜2歳の好奇心旺盛な時期にぴったりの絵本なんです!

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初めての絵本は、上質な絵本を選んであげたいですよね。
仕掛け絵本は通常の絵本より高めなことが多いので、プレゼントで貰えるととても重宝します!

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脳がもっとも発達する幼児期に手や指の運動をすることは、脳が刺激され、活性化し、成長・発達を促すと言われています。

開く、めくる、ひっぱる、閉じるといった指先を使う動作を繰り返し行い、その動作を習得することで子どもたちの自信になり、集中力を育くみます。

ワールドライブラリー

そして、外国の絵本ってなかなか普通の書店では手に入らないですから、まず誰かと被ることもありません。

私だったら、ちゃんと考えて選んでくれたんだなぁとその気持ちが嬉しいんですよね。

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子どもの成長に沿って世界中の絵本を 定期購読できるサービスです。

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我が家は息子が1歳6ヶ月の時から始め、下の記事でレビューしていますのでご参考まで。

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